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社畜の所業

商品の紹介、仕事関連のこと、またはニュース、芸能など世の中の出来事について勝手に意見していきます。

新国立競技場の木製椅子は1脚9万円

5月31日、自民党の五輪・パラリンピック東京大会実施本部が新国立競技場の観客席に木製椅子を導入するよう政府に要請した。

もともとの建設計画では観客席はプラスチック製で、予算は20億円だった。変更すれば最大60億円、1脚あたり約9万円になる計算だ。

プラスチック椅子は15年程度で交換していましたが、木製だと最短で2年ごとに再塗装、7年ごとに交換が必要になる。維持費は50年間で数百億円となる可能性がある

これほど膨大な木製椅子の発注実績は過去になく、調達に30か月以上かかる可能性がある

<コメント>
あんだけ費用が高いって騒いでいたのに、よくこういうことが言えますね。
このお金も税金だということを理解しているのか。
やるなら、議員を減らして浮いたお金でやるなら誰も反対しないでしょう。