社畜の所業

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Office365の機能について解説をしていきたいと思います。このブログの情報をご活用いただければ幸いです。たまに他の情報も取り入れていきたいと思います。

【Office365参考書】メッセージ追跡のログの出力件数の上限?一括でログを出力する方法。

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今回はメッセージ追跡で出力できるログの上限について解説します。 

  

画面上から要約レポートを表示した場合、1,000 メッセージまで取得可能であり、CSV ファイル形式でレポートを出力した場合、増補要約レポートの場合は 50,000 メッセージまで、包括的レポートの場合は 1,000 メッセージまで出力することが可能です。 

  

なお、Powershell のコマンドレットで要約レポートを出力した場合は、最大で 5000 メッセージまで可能となります。 

さらに、[Page] のパラメーターを使うことで、5000 メッセージのログを 1000 ページまで出力ができるため、500 万メッセージが上限となります。 

  

 

  

コマンドレットについてご紹介します。 

  

■ メッセージ追跡のログを出力するコマンドレット 

<構文> 

Get-MessageTrace -StartDate <検索開始年 / 月 / 日> -EndDate <検索終了年 / 月 / 日> -PageSize 5000 -Page <ページ数> | Export-csv -Path <CSV ファイルを格納するフォルダパス>\<ファイル名>.csv -Encoding UTF8 -Notypeinformation 

  

<実行例> 

Get-MessageTrace -StartDate "2020/01/01" -EndDate "2020/01/10" -PageSize 5000 -Page 1 | Export-csv -Path C:\temp\test.csv -Encoding UTF8 -Notypeinformation 

  

 

 

  

なお、膨大なデータ量があるため、1000 ページまで出力したいという場合、一回一回実行するのは面倒ですよね。 

  

その場合、以下のスクリプトを利用することで一回のコマンドレットで一気に複数のページを出力することができます。 

  

■ 複数のページを一括で出力するコマンドレット 

  

<構文> 

for($s=1; $s -le <出力するページ数>; $s++) {$cmd = "C:\temp\MessageTace" + $s + ".csv" ;Get-MessageTrace -StartDate <開始日時> -EndDate <終了日時> -page $s -PageSize 5000 | Export-CSV -Path $cmd -Encoding UTF8 -NoTypeInformation} 

  

<実行例> 

for($s=1; $s -le 10; $s++) {$cmd = "C:\temp\MessageTace" + $s + ".csv" ;Get-MessageTrace -StartDate 2020/01/01 -EndDate 2020/01/05 -page $s -PageSize 5000 | Export-CSV -Path $cmd -Encoding UTF8 -NoTypeInformation} 

  

 

 メッセージ追跡については以下の記事もご参照ください。

 

it-bibouroku.hateblo.jp

 

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