社畜の所業

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Microsoft365の機能について解説をしていきたいと思います。このブログの情報をご活用いただければ幸いです。たまに他の情報も取り入れていきたいと思います。

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【Microsoft365参考書】PowerPointで画面録画する方法を初心者向けに解説!操作手順や保存方法も紹介

PowerPointで画面録画する方法を初心者向けに解説!操作手順や保存方法も紹介

 

「トラブル発生の際に動画で状況を伝えたい」

「パソコンの操作画面を動画で説明したい」

「ゲームやソフトの使い方を録画したい」

そんな時に便利なのが、PowerPointに標準搭載されている「画面録画機能」です。

追加ソフトをインストールする必要がなく、初心者の方でも数クリックで動画が作成できます。今回はその操作手順から保存方法までを分かりやすく解説します。

 

 

 

 

1. 画面録画機能でできること

PowerPointはスライドを作るだけでなく、PC画面上のあらゆる動きをキャプチャできます。

  • 社内マニュアル作成:システム操作を動画で共有。
  • プレゼン資料の強化:スライド内に実際のデモ動画を挿入。
  • ブログ用素材:MP4形式で書き出してブログやSNSにアップ。

 

 

 

2. 画面録画の5ステップ

1 PowerPointを起動

新規プレゼンテーション、または既存のファイルを開きます。

2 「挿入」タブから「画面録画」を選択

上部リボンの「挿入」タブをクリックし、右端にある「画面録画」ボタンを押します。

3 録画範囲を選択

画面が白濁するので、録画したい範囲をマウスで囲みます。
Windows + Shift + F で全画面選択も可能です。

4 録画開始

コントロールバーの「録画」ボタンを押します。3秒のカウントダウン後に録画が始まります。

5 録画停止

Windows + Shift + Q を押すと録画が終了し、スライドに動画が挿入されます。

 

 

 

3. 録画した動画の保存方法

録画された動画はそのままではPowerPointファイルの中にあります。動画ファイル(MP4)として書き出すには以下の手順を行います。

重要ステップ:
挿入された動画を「右クリック」「メディアに名前を付けて保存」 を選択。
これで、お好みのフォルダにMP4形式で保存できます。

 

PowerPoint でトラブル事象を動画をファイルに取得する手順 (まとめ)

1. 該当の画面を開きます。
2. PowerPoint を開きます。
※ 新しいプレゼンテーションとして開いてください。
3. 上部の [挿入] タブをクリックし、[画面録画] をクリックします。
4. 録画する画面をドラッグアンドドロップで選択します。
5. 上部の [録画] ボタンをクリックします。
6. 事象を再現します。
7. 事象の再現ができたら、"Windows ログキー” + "Shift キー" + "Q" を押し、録画を終了します。
※ 画面上部に矢印をもっていくことで表示される画面の [停止] ボタンで停止も可能です。
8. 画面下の [再生] ボタンをクリックし、録画されていることを確認します。
9. 動画を右クリックし、[メディアに名前を付けて保存] をクリックし、mp4 ファイルとします。

 

 

 

4. 録画できない時のチェックリスト

状況 対処法
ボタンがない Officeのバージョンを確認。最新版への更新を検討してください。
音が入らない コントロールバーの「オーディオ」ボタンが有効か確認。
画面が真っ黒 著作権保護されたコンテンツは録画できない仕様です。

 

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