2024-08-24から1日間の記事一覧
SharePoint Online にて、サイトの管理者情報を出力する方法については、Get-SPOSite のコマンドレットにて可能です。 しかしながら、Office365 グループに紐づくサイトについては、Get-SPOSite のコマンドレットでは出力されません。 そのため、Office 365 …
SharePointでは、チームサイトやコミュニティサイトなど様々なサイトがあります。 今回は、チームサイトとコミュニティサイトの概要やテンプレートで作成できるサイトについて紹介していきたいと思います。
OneDriveやSharePointにて、アイテムを共有する方法として、「直接アクセス権の付与」と「リンクの共有」があります。 それぞれの違いについて、ご紹介していきたいと思います。
SharePoint Onlineの容量は、 1 テナントあたりの記憶域が既定で (ユーザー数 × 10 GB) + 1.0 TB です。 ※ユーザー数はSharepoint Onlineのライセンス数を示しております。また、ライセンスの割り当ての有無に関わらずカウントされます。 なお、サイト コレ…
アイテム保管ライブラリについて 保持ポリシーの作成方法について [アイテム保管ライブラリ] の確認手順 "アイテム保持ポリシー" を有効にした場合の、ファイルの保存領域 記憶域メトリックスからの "アイテム保管ライブラリ" の容量の確認する手順について …
アイテムを復元する手順 SharePoint Online にて、削除したアイテムはサイトコレクションのごみ箱に保管されており、93 日経過するまでは復元が可能です。 なお、削除したアイテムは [第 1 段階のごみ箱] に移動し、[第 1 段階のごみ箱] から削除した場合、[…
[マルウェアフィルター]では、一般的にメールの内容や添付ファイルの内容をパターンファイルとマッチングし、既知のマルウェア (ウィルス) に一致する可能性が高いと判断された場合にマルウェアとして検出します。 マルウェアフィルターの検出方式につきまし…
今回は、Sharepointのリストとリンクしデータベースを作成し、AccessからSharePointのリストの操作をすることができますので、ご紹介していきたいと思います。 Microsoft Access には、製品版 (有償) と Runtime 版 (無料) がありますが、Runitme版だとでき…
OneDrive同期アプリを利用して SharePoint と同期している場合に、同期が全然進まない場合の対処法を以下にご紹介したいと思います。
"再解析ポイント バッファーにあるタグは無効です" と表示される事象について、リパース ポイント (再解析ポイント) 属性を使用しているファイルを分散保管し、サード パーティー製のバックアップ ソフトにてバックアップを行っている際に当該のエラーが発生…
OneDrive や SharePoint などのクラウド上に保存されているファイルが開けない場合は、Office のサインイン情報やキャッシュの影響を受けている場合があります。 以下の手順にて、問題が改善されるかお試しください。
Powershell のコマンドレットを利用することで、投稿権限以下のユーザーの [Power Automate] アイコンを非表示にすることは可能ですが、編集以上の権限を有するユーザーには [Power Automate] アイコンを非表示にすることができない動作です。 投稿権限以下…
SharePointの共有リンクを発行して、Outlook on the webの本文に張り付けてメールを送信しようとすると、"受信者がリンクにアクセスできません" と警告のような画面が表示されました。
SharePointのドキュメントライブラリに格納しているファイルへのショートカットをデスクトップに作成したい場合、ファイルの共有リンクを利用してデスクトップにショートカットする方法があります。
IEのサポートが廃止されることが決定しておりますが、"エクスプローラーで開く" については、ActiveX テクノロジを使用しておりますため、Internet Explorer でのみサポートされている機能となります。 なお、Microsoft Edge で使用できる InternetExplorer …
SharePoint Online で使用できるグループは、"SharePoint グループ"、"Office 365 グループ" 、"セキュリティ グループ" 、"メールが有効なセキュリティ グループ" "AzureADグループ" にてアクセス権限の管理が可能です。
neDrive for Business を含む SharePoint Online では、ライブラリにファイルをアップロードするタイミングでサーバー側でスキャンが実施され、事前にサーバー側でファイルの安全性が確認される仕組みになってます。