Outlook クライアントや Outlook on the Web より、予定表のアクセス権限を設定した場合に [予定表共有のお知らせ]、[共有予定表のアクセス許可を変更しました] というメールが送信されます。 メールを送信せずアクセス権限を付与する場合、Windows PowerShe…
Microsoft Entra ID(旧Azure Active Directory)のサインインログは、ユーザーのサインイン(ログイン)に関する詳細な情報を記録する機能です。 セキュリティ監視やトラブルシューティング、条件付きアクセスの検証など、管理者にとって欠かせないツールと…
明治の「R-1ヨーグルト」は、正式には「明治プロビオヨーグルトR-1」と呼ばれ、1073R-1乳酸菌を使用した商品です。 この菌はブルガリア菌の一種で、NK(ナチュラルキラー)細胞を活性化させることで免疫力を高める働きがあるとされています。
社内で「Microsoft 365のポータル画面にアクセスできない」という問い合わせが複数発生した場合、単なるブラウザ不具合からネットワーク設定、Microsoft側の障害まで、さまざまな原因が考えられます。 本記事では、原因と確認すべきポイントについてご紹介し…
これからスキーの季節になりますが、学校の授業やプライベートでスキーを利用するのに購入するとなると保管場所に困ったり、高額なのでスキーレンタルを利用する人が増えているようです。 札幌にはスキー用品のレンタルショップが数多くありますが、「どこで…
Microsoft Entra ID(旧Azure AD)では、企業が複数のテナントを持つケースやグループ会社間でIDを共有したいケースに対応するためにテナント間同期(Cross-tenant synchronization)という機能が用意されています。
メール(SMTP)は元々テキスト向けに設計されており、画像やPDF、HTMLなどをそのまま送ることができません。 そこで登場したのが MIME(Multipurpose Internet Mail Extensions) です。本記事ではMIMEの基本、よくある破損原因、そして現場で使える対策まで…
Microsoft Entra ID(旧Azure AD)には「テナント間アクセス(Cross-tenant access)」という機能があります。 この機能を活用することで、複数の組織間で安全かつシームレスにリソースを共有したり、アクセス制御を強化することが可能です。 本記事では、テ…
状態について [メッセージの追跡] の手順 (要約レポート) Exchange Online のメールボックスをOutlookやOutlook on the web (WebのOutlook)で利用しており、送信や受信ができない場合、まずは、送信元に返される配信不能通知(NDR)のエラー内容から判断します…
家庭裁判所から「調停申立ての呼び出し状」が届いたとき、つい無視してしまいそうになりますが、放置は非常に危険です。本記事では、無視した場合に起こり得る流れと具体的リスクをわかりやすく解説します。
Microsoft 365には、会議室や社用車、備品などの共有リソースを効率的に管理できる「リソースメールボックス(Resource Mailbox)」という機能があります。 手作業での会議室管理やダブルブッキングを防ぎ、管理者の負担を軽減する非常に便利な機能です。
特に共有メールボックスで利用することが多いですが、フルアクセス許可を付与することでメールボックスへのアクセスを許可し、代理送信権限でそのメールボックスのアドレスをFrom として送信することが可能となります。今回は、フルアクセス許可、代理送信権…
家族や身内とのトラブルは、自分たちだけでは解決できないことも少なくありません。そんなときに利用できるのが「家庭裁判所への申し立て」です。 家庭裁判所では、いきなり裁判をするのではなく、まず「調停」という話し合いの場を通じて問題解決を目指しま…
「不倫がバレて裁判になったら、どれくらいお金を払わないといけないの?」 そんな疑問を持つ方は少なくありません。 実際、不倫(不貞行為)が裁判で認められた場合、慰謝料の支払い命令が出ることがあります。 この記事では、慰謝料の相場、支払い方法、そ…
従来のMicrosoft 365ではグローバル管理者が全ユーザーを管理するしかなく、現場のIT担当者が必要な権限を持てない、または権限が広すぎるという問題がありました。 この課題を解決するのが、Entra ID(旧Azure AD)の「管理単位(Administrative Units)」…
配布リストとメールが有効なセキュリティグループの情報を出力する場合は、Get-DistributionGroupのコマンドレット、Microsoft365 グループの情報を出力するには、Get-UnifiedGroup のコマンドレットを実行する必要があるため、別々に実行しないといけません…
利便性が高まる一方で、セキュリティリスクも増大しています。特に「不正ログイン」「情報漏えい」といったインシデントは企業にとって大きな脅威です。 そこで注目されているのが Microsoft Entra ID(旧Azure AD)の条件付きアクセス です。 条件付きアク…
Get-MessageTrace のコマンドレットは、[メッセージ追跡] を実行するコマンドレットですが、2025 年 9 月 1 日より順次、廃止されることがメッセージセンターにて公開されていました。 私の環境でもコマンドレットを実行してもエラーが発生することを確認し…
Excelで大きな数字を入力したときに、突然「2.50909E+15」のような見慣れない表示になって驚いた経験はありませんか? さらに、数字が右寄せになってしまい、郵便番号や電話番号などが思ったとおりに表示されないこともあります。 この記事では、この現象の…
Microsoft365のメールボックスに送信されたメールは、Exchange Online protection(EOP) のスパムフィルターによりスパムであるか判定し、SCLの値を付与します。 スパムフィルターでのスパム判定を回避する方法として、トランスポートルール、スパム対策ポリ…
MOERA(Microsoft Online Email Routing Address)ドメインとは、Microsoft 365テナントを新規作成した際に自動的に割り当てられる、初期のメールルーティング用ドメインです。 MOERAドメインは、[.onmicrosoft.com] のような形式になります。
SRSは、メールの自動転送時に送信者情報(Envelope From)を書き換える仕組みです。これは、SPF(Sender Policy Framework)認証の失敗を防ぐために導入された技術です。 通常、メールが転送されると元の送信者のドメインが保持されますが、転送元のメールサ…
管理者にて、ユーザーのデータをPSTファイルにエクスポートする機能として[コンテンツの検索]がありますが、新しくなり手順などが大きく変わりました。 今までの[コンテンツの検索]はClassic eDiscoveryとして残っていますが、廃止されることが予定されてい…
テキストファイルやCSVファイルを開いたとき、意味不明な記号や文字が並んでしまう「文字化け」。 業務で扱うデータや、顧客リストを開いたときに文字化けしていると非常に困りますよね。 この記事では、文字化けが発生する主な原因と、すぐにできる対処法を…
Microsoft 365を利用している企業では、セキュリティやコンプライアンスを守るために「メールの制御」が欠かせません。その中で役立つのが Exchange Onlineのトランスポートルール(メールフロールールとも呼ばれます) です。この記事では、その仕組みや活…
ExchangeOnlineでは、受信コネクタと送信コネクタがあります。 受信コネクタは、SMTPリレーで許可する際やTLSの暗号化を強制する際などに利用するものであり、送信コネクタはMX レコードとは異なる指定したサーバーに配信する際などに利用します。
現在、Outlook クライアントでは、POP接続の先進認証に対応していないため、Thunderbird などのメールクライアントを利用している方が多いと思いますが、POP接続に失敗する場合に調査する方法についてご紹介したいと思います。
ChatGPTを使うときに入力する「文章や指示」のことを、AIの世界では「プロンプト」と呼びます。 例えば「ブログのタイトルを考えてください」「夏におすすめの節約術を教えてください」といったように、AIに与える問いかけや命令文がプロンプトです。 つまり…
New-MailboxRestoreRequest の BadItemLimit と AcceptLargeDataLoss について、エラーが発生することを確認しました。 現在のところ、公開情報では、今後廃止となるという記載となっていますが、現時点で廃止が展開されたことが考えられます。
送信ドメイン認証技術である SPF と DKIM の認証結果を用いて、受信サーバーにてメールの送信者を認証を行い、メッセージの信頼性を確認する機能となります。 また、受信状況を定期的にレポートとして受け取ることができるため、詐称送信したメールの送信元…