社畜の所業

社畜の所業

Microsoft365の機能について解説をしていきたいと思います。このブログの情報をご活用いただければ幸いです。たまに他の情報も取り入れていきたいと思います。

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【Microsoft365参考書】POP接続に失敗する場合に調査するには?

現在、Outlook クライアントでは、POP接続の先進認証に対応していないため、Thunderbird などのメールクライアントを利用している方が多いと思いますが、POP接続に失敗する場合に調査する方法についてご紹介したいと思います。

ChatGPTのプロンプトとは?初心者にもわかりやすく解説

ChatGPTを使うときに入力する「文章や指示」のことを、AIの世界では「プロンプト」と呼びます。 例えば「ブログのタイトルを考えてください」「夏におすすめの節約術を教えてください」といったように、AIに与える問いかけや命令文がプロンプトです。 つまり…

【Microsoft365参考書】New-MailboxRestoreRequest の BadItemLimitとAcceptLargeDataLossが廃止された?

New-MailboxRestoreRequest の BadItemLimit と AcceptLargeDataLoss について、エラーが発生することを確認しました。 現在のところ、公開情報では、今後廃止となるという記載となっていますが、現時点で廃止が展開されたことが考えられます。

【Microsoft365参考書】DMARC(ディーマーク)について

送信ドメイン認証技術である SPF と DKIM の認証結果を用いて、受信サーバーにてメールの送信者を認証を行い、メッセージの信頼性を確認する機能となります。 また、受信状況を定期的にレポートとして受け取ることができるため、詐称送信したメールの送信元…

【Microsoft365参考書】非アクティブなメールボックスのアイテムを復元するには?

ユーザーアカウントが完全削除されてから 30 日以内で削除済みメールボックスが存在している状態、または非アクティブなメールボックスとして存在している場合、New-MailboxRestoreRequest コマンドで削除されたメールボックスのアイテムを、別なアクティブ…

【Microsoft365参考書】メールボックスを削除し30日以上経過した場合にメールの復元が可能か?

訴訟ホールドなどの保持機能を有効化していないことを前提として、メールボックスを削除した場合や Exchange Online のライセンスをはく奪した場合は、30 日間保持され、その間にExchangeOnlineのライセンスを付与すれば復元が可能です。 ただし、30日以上を…

【Microsoft365参考書】削除されたメールボックスを復元するには?

削除されたユーザーおよびメールボックスは 30 日間保持されるため、削除されてから 30 日以内の場合には削除済みユーザーから復元し、ライセンスを再付与することで、削除したメールボックスを復元することが可能となります。

【2025年最新トレンド】今アクセス数を稼ぎやすいブログテーマ8選

2025年現在、ブログでアクセス数(PV)を稼ぐには「人気ジャンル×継続性」が鍵です。 この記事では、今アクセスを集めやすく、さらに収益化の可能性も高いブログテーマを8つ紹介します。 これからブログを始める方や、ネタに迷っている方はぜひ参考にしてく…

【Microsoft365参考書】ARC(Authenticated Received Chain)とは?

ARC(Authenticated Received Chain)とは? ARCで付与するヘッダー ARCヘッダーの「cv」フィールドとは? ARCヘッダーはどこで付与されるのか? なぜ受信側が付与するのか? ARC に失敗した場合の動作について ARC-Sealの署名不一致 ARC-Message-Signature…

いじめは犯罪として罰することができるのか?法律と実例で解説

学校や職場での「いじめ」は、心身に大きなダメージを与える深刻な問題です。 しかし多くの場合、「いじめ」という言葉が使われることで、あたかも法律の外にある行為のように思われがちです。 では実際、いじめは犯罪として罰することができるのでしょうか?

【Microsoft365参考書】配布リストやメールが有効なセキュリティグループのメンバーを変更したログを取得するには?

配布リストやメールが有効なセキュリティグループのメンバーを追加、削除した場合に操作したユーザーや実行した日時を確認するには、監査ログの機能を利用することで可能です。 管理画面上でエクスポートした情報だと不要な情報も多いと思いますので、Powers…

【Microsoft365参考書】Microsoft 365 Identity Protection(Microsoft Entra ID Protection)とは?

Microsoft Entra ID Protection(旧称:Azure AD Identity Protection)は、Microsoft Entra ID(旧Azure AD)に組み込まれたIDベースのリスク検出・調査・自動対応を行うセキュリティ機能です。

会社の名義を子どもにすると脱税になる?知らないと危ない税務上の落とし穴

節税や相続の話をしていると、「会社の名義を子どもにすれば税金対策になる」といった話を聞いたことはありませんか? 一見、合法的な節税に思えますが、やり方を間違えると脱税行為とみなされる危険性があります。 今回は「会社を子どもの名義にすることは…

【Microsoft365参考書】電子情報開示のソースの追加でテナント内のすべてのソースしか選択できない?

既定の動作として、電子情報開示の "ソースの追加" にて、[フィルター] の項目は、"テナント内のすべてのソース(既定値)" が選択されており、"このケースのすべてのソース" はグレーアウトしており、選択することができないことを確認しています。

【Microsoft365参考書】[eDiscovery Manager]を付与するとクライアントエラーが発生する?

[eDiscovery Manager] の "電子情報開示マネージャー" または "電子情報開示管理者" に現在、登録されているアカウントが既に削除されているアカウントである場合に、クライアントエラーの "Request failed with status code 500" のエラーが発生することを…

【Microsoft365参考書】プライマリメールボックスとアーカイブメールボックスの利用容量を確認するには?

プライマリメールボックスの通常領域と回復可能なアイテム領域の利用容量 アーカイブメールボックスの通常領域と回復可能なアイテム領域の利用容量 全ユーザーメールボックスのプライマリメールボックスの通常領域と回復可能なアイテム領域の利用容量 全ユー…

【Microsoft365参考書】電子情報開示(eDiscovery)をPowershellで実行することができるか?

電子情報開示の [ケース]や [Content Search] の機能でPSTファイルへのエクスポートが可能ですが、これをPowershellのコマンドレットで実行することができるかについてご紹介したいと思います。 結論としては、「できない」ということを確認しています。

【Microsoft365参考書】電子情報開示の「Exchangeコンテンツに対する重複除去を有効にする」は廃止された?

必要なライセンス レビューセットについて レビューセットの実行手順 事前準備 1. 重複アイテムの判定基準を確認します。 2. 検索結果をレビューセットに追加します。 3. レビューセットに追加した検索結果の分析を行います。 4. 重複しているアイテムをフィ…

【Microsoft365参考書】インプレースアーカイブ(オンラインアーカイブ)とは?

インプレースアーカイブ(オンラインアーカイブ)を有効にすることにより、プライマリメールボックスとは別にアーカイブメールボックスが作成されるため、アーカイブメールボックス側にメールアイテムを移動させることで、プライマリメールボックスの容量の逼…

【Microsoft365参考書】Content Search を実行したユーザーや検索条件をログで確認するには?

[Content Search (コンテンツの検索)] を実行したユーザーや検索条件の情報をログから確認する場合、監査ログを利用することで可能です。 なお、[Content Search (コンテンツの検索)] を作成して実行した場合は、[コンテンツの検索の作成]、コンテンツの検索…

【Microsoft365参考書】Microsoft Graph とは?API とは?

Microsoft Graph (マイクロソフトグラフ) は、Microsoft が提供する API プラットフォーム で、Microsoft 365 のさまざまなサービスやデータにアクセスできる統一されたエンドポイントです。 開発者はこれを使って、Microsoft 365、Enterprise Mobility + Se…

【Microsoft365参考書】PowerApps と PowerAutomate の違いとは?

PowerAppsは、Microsoftが提供するローコード開発プラットフォームで、業務用アプリケーションを簡単に作成できるサービスです。 PowerAutomate(旧称:Microsoft Flow)は、業務プロセスの自動化を目的としたツールです。

【Microsoft365参考書】EntraID (Azure Active Directory) とは?

Microsoft Entra ID は、以前「Azure Active Directory(Azure AD)」として知られていた、Microsoft が提供するクラウドベースのIDおよびアクセス管理サービスです。 2023年10月1日より名称が変更されましたが、基本的な機能や役割は継続されています 。

【Microsoft365参考書】Active Directory(AD)とは?

Active Directory(AD)は、Windows Server に搭載されているディレクトリサービスで、企業や組織内のユーザー、デバイス、アプリケーション、ネットワークリソースを一元的に管理するための仕組みです。

【Microsoft365参考書】保持ラベルとは?

保持ラベルを使うことで、特定のコンテンツ(メール、ドキュメント、Teams チャットなど)を一定期間保持したり、保持期間終了後に自動的に削除することができます。

【Microsoft365参考書】SharePoint とは?

SharePoint(シェアポイント)は、Microsoftが提供する情報共有と共同作業のためのWebベースのプラットフォームです。

【Microsoft365参考書】Office の Copilot 機能をWord だけなど個別に無効化することができるか?

Office の Copilot 機能を、Word だけや Excel だけと個別に無効化することはできません。 なお、Microsoft 365 管理センターからユーザーを選択し、そのユーザーでは Office の Copilot を使用できないようにすることは可能です。

【Microsoft365参考書】MC1093237 外部からの直接送信をブロックする

メッセージセンターのMC1093237 として、オンプレミスやサードパーティー製のシステムなど (外部) から Microsoft365 テナントに登録している承認済みドメインを送信元ドメインとして直接送信されたメールをブロックする機能が実装されることが公開されまし…

【Microsoft365参考書】PSTファイルインポートの[キャッシュモード] [オンラインモード]の違い

PST ファイルのインポートには、[キャッシュモード]、[オンラインモード] で以下のような違いがあります。 メールボックスにおいて、[キャッシュモード] 利用の場合、バックグラウンド処理になりますが、[オンラインモード] はフォアグラウンド処理になりま…

【Microsoft365参考書】DLP(Data Loss Prevention)ポリシーとは?

DLP(Data Loss Prevention)は、Microsoft Purview の一部として提供される情報保護機能で、組織内の機密情報(例:クレジットカード番号、マイナンバー、医療記録など)が不適切に共有されたり、漏洩したりするのを防ぐための仕組みです。